組織的な大学院教育改革推進プログラム「人間科学データによる包括的専門教育」
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セミナー
「競争的資金獲得への道—「受かる」申請書の書き方とは—」 ポスター[PDF]
日時:2008年4月24日(木) 16:00-18:00
場所:大阪大学人間科学研究科 本館31講義室

平成20年度第2回セミナーを、下記の趣旨で開催した。

趣旨

大学院生にとって、競争的資金を獲得することは、研究や日常生活についての経済面での悩みを解消する上での大きな助けとなる。今回は、5月初旬に申請が控えている日本学術振興会の特別研究員(DC1、DC2)の申請書の書き方についてのセミナーを行った。審査する側は何をみているのか、どんな申請書は「ダメ」なのか。申請する側は、申請書を書くうえでどんな工夫をしたのか、どんなところがうまく書けたのか。さまざまな研究分野における成功例を聞くことは、申請書を書く上で参考となるだろう。
  
内容

桑野園子先生と、各系において特別研究員(DC1、DC2)に採用された院生4名の方(中原純さん、坂田有弥さん、久保田裕之さん、中井宏さん)に、お話をしていただいた。桑野先生からは、申請書一般の書き方について、研究の意義、わかりやすさ、説得力、期間内の実現可能性の明確さ、具体性をもった自己アピールなどの点を挙げつつ、説明していただいた。院生からは、実際に採択された申請書のなかから、「現在までの研究状況」、「研究の特色・独創的な点」、「自己評価」、「研究目的・内容」などの一部を参照しつつ、苦労した点や工夫した点などが、具体的な話をもとに報告された。
  
参加人数:58名
 
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