大阪大学人間科学研究科

平成17年度の事業報告

平成17年度には、以下のような具体的な取り組みを行ないました。 

 ・フィールドワーク支援資金の配分

 ・フィールドワーク・スーパビジョン支援資金の配分

 ・阪大中之島センターにおける人科リエゾンオフィスの設置 

 ・部内国際交流室への国際リエゾンパーソンの配置

 ・TA・RA制度の拡充

 ・国際セミナーの実施

 ・大学院GP関連科目群の開講準備

 ・教科書シリーズの刊行準備 など

今年度はその基盤の上に立って、さらなるプログラムの充実を図っていく予定です。

計画された事業計画をほぼ100%実現できたことにより、以下の成果を生み出すことができた。
 
1)「サイバーメディア室」「国際交流室」「学生支援室」「研究推進室」 からなる「室体制」の大幅な充実がはかられ、院生の研究環境が大きく向上した。
 
)「フィールドワーク支援資金」「フィールドワーク・スーパービジョン支援資金」の導入により、院生が行う各種のフィールドワークに対する具体的支援が進んだ。
 
3)研究科のカリキュラムを、「実践的研究者」の養成という視点からの見直しをはかり、一定の改善・充実を図ることができた。

4)大学院教育に対する教員全体の「意識」の向上を大幅に図ることができた。

平成18年度の事業報告
(本年度)
本年度においては、昨年度立ち上がったさまざまな事業の内容の深化・発展をはかる。

「フィールドワーク支援」「研究活動支援」「プログラム推進」の3つのワーキンググループからなる推進本部が中心となり、部内の4つの室(「サーバーメディア室」「国際交流室」「学生支援室」「研究推進室」)と連携をとりながら、事業を推進する。

(FW支援WG関係)
1.「FW支援資金」の募集と実施
2.「FWスーパービジョン支援資金」の募集と実施
3.「学会発表支援資金」の募集と実施

(研究活動支援WG関係)
1.人科リエゾンオフィスの活動の支援
2.国際交流室の活動の支援
3.サイバーメディア室の活動の支援
4. TA/RA制度の拡充
5.シンポジウムの開催

(プログラム推進WG関係)
1.教科書シリーズの刊行
2.新設科目の運営と論文指導の体系化
3.FD・SDの拡充